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アスペルガー症候郡の幼稚園児、はぁと♂ちゃんの日々の奮闘記です♪

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はぁとちゃん♂
性別:
男性
職業:
幼稚園児
趣味:
きれいな小石あつめ
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今日は幼稚園がお休みだったので、朝と夕方の2回釣りに出掛けた。
さびきで釣る簡単な釣りだ
今の時期は、いわしやアジ、さばなどが釣れる。
はぁと♂ちゃんも引きの強さに面白みを覚え、行きたいと言うので、休みになると出掛けている。

今日の成果は約2時間でいわしが13匹(15cm位)
あじが約30匹(10~15cm),25~30cmが5匹
さば25~30cmが6匹
とまずまず、良い調子だったo(^-^)o

はぁと♂ちゃんもじいちゃんに自慢げに釣りの様子を話していた(^o^)
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今日はじめて、はぁと♂ちゃんが補助輪なしの自転車に乗れたo(^-^)o

赴任先から久々にパパが帰ってきて、自転車乗りの練習をした。
今までにも、幾度か方法を変えて練習はしたけど、なかなか上手く乗れなかった。
だから、今回は思い切って補助輪を全部外して挑戦した
一時間位たった頃には、ほんの少しの支えで、乗れる様になってきた。
あと少し、
あと少し、
汗いっぱいかきながらはぁと♂ちゃんも一生懸命でした。

明日も頑張るぞ
さっきの日記を書いている最中…
はぁと♂ちゃんがスーパーで買った、最後一個のフエラムネをにいちゃんが食べた事に腹を立て、はぁと♂ちゃんは大暴れ(>_<)
にぃちゃんとつかみ合いのケンカに…(+_+)

普段はにぃちゃん大好きなんだけど…ね


大体いつも、ケンカの始まりはにぃちゃんが、はぁと♂ちゃんのお菓子をつまんだり、片付け方が気に入らなかったりっていう、悪気のない事が原因です…。

はぁと♂ちゃんはにぃちゃんを一方的に叩いたりするのは日時茶飯事なんだけど、いつもにぃちゅんは我慢してくれています(^^)
ママはホントにぃちゃんには感謝してるよ♪
でも、にぃちゃんも我慢出来なくなるから今日みたいな大喧嘩になるんだよね。
幼稚園から帰ってきた、はぁと♂ちゃんと近くのスーパーマーケットにいきました。

日曜日にあるにぃちゃんの運動会のお弁当のおかずを買いに行きました。
スーパーに入るとお菓子買いに行く~と、走ってお菓子コーナーに…。
お菓子を決め終わると、スーパー中に響き渡る大声で“ママァ~”と呼びますf^_^;
その後、今日はカート(食品カゴを乗せるもの)に乗りたいと、暴れるので、カートに乗せて買い物を続けました。

スーパーも、はぁと♂ちゃん連れて行くと。ゆっくり買い物出来ないのが難点です(+_+)

今回は勝手にバーコードをとおしたり、レジ台に登ったりしなかったから、カートでの買い物は成功かな(^_^;)
今日の夕食は、にいちゃんの塾のお迎えの後、回転寿司に行く事にしたo(^-^)o
はぁと♂ちゃんの好物はいなり寿司。今日も三皿食べた)^o^(
赤出しにエビフライ巻き
だいたい、毎回ワンパターンなので、わかりやすい♪

寿司やさんで席につくと、少し?高めの声で、いなりいなりと、しゃべりだした。
最初のうちは、店員さんも笑うのを我慢してたみたいだったが、結局、途中からは、がさがさ横のボックス席を乗り越えたり、ワントーン大きい声に店員さんにも笑われてしまった。
凹み
毎回、外食するとこんな感じになり、ひぃおばあちゃんは、呆れていた(+_+)

ホントはママだって恥ずかしいんだけどね。
はぁと♂ちゃんにはなかなか分かってもらえない。

こんな子、うちだけじゃないのよね…。
特別支援学級 就学についてのQ&Aをまとめてみました。
【愛媛県教育委員会 特別支援教育課 啓発資料から抜粋】

Q1 愛媛県の障害のある子どもの教育はどのように行われていますか?
  
A 障害のある子どもの教育は、障害の程度等に応じて、特別支援学校や特別支援学級などで行われています。
1 特別支援学校(視覚障害、聴覚障害、知的障害、肢体不自由・病弱)
2 特別支援学級 小学校や中学校には、次のような特別支援学級があります。
  種別 ○知的障害 ○肢体不自由 ○病弱・身体虚弱 ○弱視 ○難聴 ○情緒障害
3 通級による指導 小学校等の通常の学級に在籍する軽度の障害がある児童生徒は、各教科の指導は主として通常の学級で受けながら、障害に応じて特別な指導の場(通級指導教室)で特別な指導を受けることができます。 
  種別○言語障害 ○LD・ADHD ○自閉症


Q2 就学の手続きについて教えてください。
 
A まず、市町教育委員会に問い合わせをし、詳細についてご相談ください。子どもの入学する学校や入学期日については、県教育委員会あるいは市町教育委員会から、1月末日までに各家庭に通知が届けられます。 子どもの就学先にお悩みのある方は、市町教育委員会に、お問い合せください。


Q3 就学時の健康診断について教えてください。
 
A 就学児の健康診断は、就学する子どもの健康状況を見るために市町教育委員会が、行わなければならないものです。就学時の健康診断は、就学する年度の前年の 11 月末日までに、子どもが入学することになる小学校で行われます。
 

Q4 就学指導委員会について教えてください。
 
A 就学指導委員会は、適切な就学指導を行うため専門家の意見を聴き、障害の種類、程度等に応じて教育学、医学、心理学等の観点から総合的な判断を行う調査・審議機関です。県教育委員会及び市町教育委員会に設置されています


Q5 特別支援学級ではどのような教育が行われていますか?
 
A 具体的には,知的障害、肢体不自由、病弱・身体虚弱、弱視、難聴、情緒障害学級があります。
特別支援学級においては,それぞれの学級のもっている役割や機能と子どもの実態に応じて,特別支援学校の学習指導要領を参考にするなど,特別の教育課程も編成できるようになっています。
■知的障害特別支援学級
小学校では,基本的な生活習慣、日常生活に必要な言語や数量などについて、集団生活についてなどの学習が中心になっています。中学校では,小学校における教育をさらに伸ばすとともに,職業生活や家庭生活についての学習を行っています。
■情緒障害特別支援学級 言語の理解と使用や,場に応じた適切な行動などができるようにするための学習が行われています。また,情緒の安定や円滑な対人関係のための学習も行われています。
 

Q6 「通級による指導」ではどのような教育が行われていますか?

A 通常の学級に在籍している障害の軽い子どもたちに対して、生活や学習上の困難を改善・克服するために必要な指導を通級指導教室で週1∼3 単位時間程度行うものです。各教科等の授業は通常の学級で行います。 愛媛県内には、言語障害、LD・ADHD、自閉症の教室が一部の小学校に、LD・ADHDの教室が4校の中学校に設置されています。また、宇和聾学校には難聴1教室が設置されています。どの教室においても、一人ひとりの子どもの状態に応じ、個別指導を原則とした教育が行われています。
 

Q7 特別支援学級への入級手続きについて教えてください。
 
A 入級に際しては、子どもの実態を十分把握したうえでの慎重な対応が必要です。 そのためには、保護者が特別支援学級の教室環境や授業の様子を参観したり専門家の意見を聞いたりすることが大切です。 入級の手続きは、各市町教育委員会で定められていますので、詳しくはお問い合わせください


Q8 通常の学級における特別な支援を必要とする子どもについて教えてください。
 
A 小・中学校の通常の学級には、発達障害〔LD(学習障害)、ADHD(注意欠陥/多動性障害)や高機能自閉症など〕があるため特別な教育的支援が必要な子どもが在籍している場合があります。 LD、ADHD、高機能自閉症、アスペルガ−症候群と言われる子どもたちは、知的発達に遅れはありませんが、学習内容の習得や集団生活、友達関係等で問題が起こりやすくなります。このような子どもたちの特性を理解し本人への対応を配慮することやかかわり方を工夫することが重要になります。
LD(学習障害) 基本的には全般的な知的発達に遅れはないが、聞く、話す、読む、書く、計算 する又は推論する能力のうち特定のものの習得と使用に著しい困難を示す様々な 状態を示すものである。学習障害はその原因として、中枢神経系に何らかの機能 障害があると推定されるが、視覚障害、聴覚障害、知的障害、情緒障害などの障 害や環境的な要因が直接的な原因となるものではない。
ADHD(注意欠陥/多動性障害) ADHDとは、年齢あるいは発達に不釣り合いな注意力、及び/又は衝動性、多動性を特徴とする行動の障害で、社会的な活動や学習の機能に支障をきたすものである。また7歳以前に現れ、その状態が継続し、中枢神経系に何らかの要因による機能不全があると推定される。
高機能自閉症、アスペルガー症候群 高機能自閉症とは、3歳位までに現れ、①他人との社会的関係の形成の困難さ、②言葉の発達の遅れ、③興味や関心が狭く特定のものにこだわることを特徴とする行動の障害である自閉症のうち、知的発達の遅れを伴わないものをいう。また、中枢神経系に何らかの要因による機能不全があると推測される。
アスペルガー症候群とは、知的発達の遅れを伴わず、かつ、自閉症の特徴のうち言葉の遅れを伴わないものである。
支援の方法 LD等の子どもたちへの支援では、まず彼らのつまずきや困難に気付くことが大切です。子どもの認知特性に応じた学習内容・教材の工夫をしたり、環境を整えたりして成就感を味わわせ、自信をもたせることが大切です。また、担任一人だけではなく、全職員が対応や支援の方法を協議し共通理解のもと学校全体が組織として取り組むことが大切です。
 

Q9 交流及び共同学習について教えてください。
 
A 交流及び共同学習とは、 特別支援学校や特別支援学級では、子どもの経験を広めて積極的な態度を養い、社会性や豊かな人間性をはぐくむため、小・中学校等の子どもたちや地域の人々と学校教育の一環として活動を共にしています。この活動を交流及び共同学習といいます。この交流及び共同学習は小・中学校等の子どもたちや地域の人々が、障害のある子どもやその教育について理解を深めるよい機会となっています。
1 特別支援学校 −障害児ふれあい体験学習
 (1) ふるさと友だちづくり交流活動 県立特別支援学校の子どもが居住地の小・中学校に個別に出向き、交流 活動を行っています。この活動は、居住地域社会の一員として相互理解を深めるとともに、ノーマライゼーションの理念を実現するための一助とすることを目的としています。
 (2) 小・中・高等学校との交流及び共同学習 地域の小学校、中学校、高等学校との交流を行う中で、子ども同士の自然なかかわりが子どもの成長を豊かにしています。
 (3) 中・高等部と地域の人々との交流 学校が所在する地域の人々と子どもの実態に合わせて地域の特徴を生かした交流を行っています。
2 小・中学校
 (1) 通常の学級の子どもとの交流及び共同学習 子どもの実態に応じて計画的に各教科や特別活動のなかで交流を行っています。
 (2) 地域の人々との交流及び共同学習 地域や学校、子どもの実態に合わせて地域の特徴を生かした交流が行われています。
 (3) 特別支援学級同士の交流及び共同学習 各地域では、特別支援学級担任者会が主体となった地域の特別支援学級の連合の行事が行われています。また、近隣の学校の特別支援学級が交流し合う機会を積極的に設け、集団で活動する楽しさを味わわせ、自主性や主体性を育てています。


Q10 特別支援教育就学奨励費について教えてください。

A 保護者の経済的負担を軽減し、特別支援学校並びに小・中学校の特別支援学級等への就学を容易にするために、学校給食費、交通費、修学旅行費、学用品購入費、寄宿舎生活に必要な経費等を補助しています。 この就学奨励費を受けるために必要な書類を提出すると、保護者の負担能力に応じて全額又は、一部の補助を受けることができます。
<対象となる経費>
  1 教科用図書購入費(特別支援学校の高等部に在籍する者に対して)
  2 交通費(1) 通学費 ア 本人経費 イ 付添人経費(特別支援学校のみ)(2) 帰省費(特別支援学校のみ) ア 本人経費 イ 付添人経費 交通費の付添人経費は、「付添中」幼児・児童・又は生徒に付添っている場合と、「付添いのため」幼児、児童、又は生徒を送迎するために保護者が単独で往復する場合の経費です。(3) 現場実習費(交通費) (4) 交流学習費 職場実習費(交通費)及び交流学習費については、文部科学大臣の定めるところにより、保護者の負担能力によっては支給しない場合があります。 特別支援学級の交通費のうち職場実習費については、中学校が対象であり、交流学習費については、特別支援学校及び特別支援学級との交流が対象です。
  3 寄宿舎居住に伴う経費(特別支援学校のみ) (1) 寝具購入費 (2) 日用品等購入費 (3) 食費
  4 修学旅行費 (1) 修学旅行費 (2) 校外活動費 (3) 宿泊生活訓練費(特別支援学校のみ) (4) 職場実習宿泊費(特別支援学校のみ)
  5 学用品購入費
  6 新入学児童・生徒学用品費等
  7 通学用品購入費
夕方から、市内の体育館で行われる“療育スポーツ”に、はぁと♂ちゃん&ママ&兄ちゃんで参加してきました。

障害児と保護者対象のスポーツ教室【なんと無料なんですw(゚o゚)w】で、20組くらいの親子が参加していました。
ストレッチ体操、マット運動、トランポリン、ボール遊びなど、色々とありました。

はじめて参加したはぁと♂ちゃんは、輪に入れず、一人、トランポリンばかり、していました(-_-;)
【はじめてのところは苦手なようです】
結局、今日はみんなとの集団活動はできなかったけど、最後のボール遊びは楽しく遊びました(^^)
今朝もいつも同様、登園前のグチが……。
“バスに乗りたくないなぁ~”って
“ママぁお迎えに来て~”
“しんどいなぁ~”
ダラダラしてお着替えもしてくれません(-_-;)

結局、お迎えの約束をすると、支度に取り掛かってくれました(+_+)

毎朝、はぁと♂ちゃんは重いからだ?心を引きずって、幼稚園バスに乗り込みます。

『×××な小魚やな~』
0円で無人島生活に出ていたフレーズ???らしいのですが…。
今日は耳にタコができるほど、聞かされました(*_*)

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